教育学部1年生の学外研修
平成21年5月8日・9日の2日間にわたり教育学部1年生の学外研修を行いました。
この研修は
①大学建学の精神を理解すること
②「自然との共生」やボランティア活動について考えること
③学生相互ならびに教員との親睦を図ること
④教員採用試験への目的意識を高めること
を目的としたものでした。
豊岡短期大学キャンパスで上田正一理事長のご講話(→詳細はこちらへ)を聴くなど、 学生の積極的参加によって、意義ある研修となりました。
▲ 宮津市の京都府立青少年海洋センターにて
1.出発
大学1号棟のロビーに集合、開講式の後にバスに乗車して出発しました。
▲ 辻村学部長のお話
2.姉妹校の近畿大学豊岡短大に到着、短大学生と交流の時間を持ちました。
▲ 造形の授業に参加
▲ リズム表現の授業に参加
4.近畿大学豊岡短期大学附属幼稚園園児との交流を行い、幼児への理解を深めました。
▲ 園児たちと学生の交流
5.豊岡市内のコウノトリの郷公園に移動し、コウノトリの保護の実際に触れました。また、コウノトリ文化館で環境の保護について学びました。
▲ コウノトリとアオサギ
▲ コウノトリを観察する学生
6.宮津市の京都府立青少年海洋センターに到着しました。
▲ 職員によるオリエンテーション
7.施設内で、教員採用試験および幼稚園・保育園実習について研修を行いました。また、大学校歌の練習に取り組みました。
▲ 研修開始
▲ 採用試験について
▲ 実習について
▲ 校歌の練習
8.2日目は、海の科学館(海洋センター付属施設)で、自然についての学習を行いました。
▲ 朝の体操
▲ 朝食風景
▲ 集合
▲ 館内での学習
9.天橋立に移動し、京都府丹後広域振興局および「天橋立を守る会」の指導のもとに、保全ボランティアに参加しました。
▲ ボランティアに取り組む学生たち
10.無事に帰着し、全行程を終えました。
▲ 無事到着